今や日本は世界一の長寿国となっております。しかし長生きするにしてもその質、QOL(Quality of Life)が重要と思います。
毎日健康で充実した日々を過ごすには、まず食べることが基本です。咀しゃくして栄養をとることが大切です。従ってよく噛めることが必要です。また声を出して歌ったり、笑うことも健康に良いと言われております。前歯が欠けていたり、歯並びが悪いと人前では口元が気になり、気軽に大きな口をあけて笑えなくなります。
このように咀しゃくするという機能的な面と精神的な面とが全身の健康に影響します。
歯の寿命を延ばし、出来るだけ長い間自分の歯で食べ物を良く噛めて美味しく食事ができるように、また歯並び、歯の欠損、口臭などが改善されて自信を持って相手とお話が出来、大きく口を開けて笑えるように皆様のお口の健康にお役に立ちたいと思っております。
大 平 眞 悦(おおだいら しんえつ)
1974年 東北大学歯学部卒業
東北大学歯学部補綴学第一講座入局
1976年 〃 助手
1977年 矢本町立歯科診療所勤務
1979年 塩竈市にて開業、現在に至る。
日本補綴学会会員
LSTR研究会会員
CDRG(Creative Dental Research Group)会員
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